先週末、与謝野さんの「米国債への信認ゆるがない発言」で一時ドルが戻したものの、
一時はトーンダウンした「国際準備通貨構想」
これが↑↓でいったりきたり。
6/16(火)の東京タイム前半でのドル円↓はおいしかった。
また、ユロドルは、月曜朝からドイツの信用収縮問題の蒸し返し。
しかし、1.3737という節目を前に切り返し、金曜には、一時的に
1.4を奪回。
ポンドルに至っては、1.6530付近にあるメジャートレンドラインに
接触。
但し、週内では、指標で大きくさげては全戻し、という
いつものポンドらしい動き。
少し前は、米国債金利上昇(財政悪化懸念)、悪い金利上昇=ドル売り
だったのが、
今では、景気回復期待で、米国債金利上昇=素直にドル買い
となっている。
この反応の仕方も、今後どう変わるか分かったもんじゃない。
-----------------------
今後のポイント
(1)23日・24日にFOMCを控える点
年内の利上げを織り込んでいる市場にどのようなメッセージを送るか
(2)過去最大規模の米債入札
23日に400億ドルの2年債
24日に370億ドルの5年債
25日に270億ドルの7年債
一時はトーンダウンした「国際準備通貨構想」
これが↑↓でいったりきたり。
6/16(火)の東京タイム前半でのドル円↓はおいしかった。
また、ユロドルは、月曜朝からドイツの信用収縮問題の蒸し返し。
しかし、1.3737という節目を前に切り返し、金曜には、一時的に
1.4を奪回。
ポンドルに至っては、1.6530付近にあるメジャートレンドラインに
接触。
但し、週内では、指標で大きくさげては全戻し、という
いつものポンドらしい動き。
少し前は、米国債金利上昇(財政悪化懸念)、悪い金利上昇=ドル売り
だったのが、
今では、景気回復期待で、米国債金利上昇=素直にドル買い
となっている。
この反応の仕方も、今後どう変わるか分かったもんじゃない。
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今後のポイント
(1)23日・24日にFOMCを控える点
年内の利上げを織り込んでいる市場にどのようなメッセージを送るか
(2)過去最大規模の米債入札
23日に400億ドルの2年債
24日に370億ドルの5年債
25日に270億ドルの7年債





