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Author:田園の貴公子@hills
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livedoorクリップ(&バーチャルFX戦略)
FXに関連する情報については、
livedoorクリップ
を利用して共有化(誰とやねん?まぁ、少なくとも嫁さんと)しようと思います。

ちなみに私がクリップした情報の閲覧方法は、以下の通り。
ログインして、
ウォッチリスト>右の方にある「ウォッチリスト」というところで、
hitoshi_tadano
と入力し、追加とすると私のクリップした情報が出てきます。

難点は、ニュースってリンク切れすることで、やはり重要な情報は、
コピペして保存するのがよいのかな?と思います。


〔バーチャルFX戦略〕

バーチャルFX(外為ドットコム)

とにかく、ポンド円のロングに全額。

リアルでは、99%にやらない(基本、クロス円はやらない)戦略ですが、バーチャル上はこれでいきます。
※これといった根拠はありません、あしからず。。。
-----------------------------------------------
FX1(セントラル短資)
とにかく、GBP/USDのロングに全額。

こちらは、多少の根拠があります。
(1)55日線が上向きであること、かつ、25日終値が上回っている。
(2)21日線が下向きながらも、25日終値が上回っている。
(3)ちなみに、55日線と21日線が微妙にデッドクロスになっているが、プライスが21日線を上回っているので見切り発車です。
(4)微妙ながら、MACD線がトリガー線を上抜き、相場は強気モードに転換したことを示唆している。
(5)ユーロドルが4/14の安値(1.5669)を下回り、1.562台になっているのに対し、ポンドドルは、同時期の安値である1.9588を下回ることなく、終わっている。
(6)4/21〜25の週足は陰線で終わっているが、終値ベースでは13週線を上回っている。
(7)転換線1.9812(日足)を上回る1.985台で終わっている。

もちろん、不安要素もあるわけで、だからこそリアルでGBP/USDのロングに全額、オーバーナイトなんていうことはやる筈もないのだが、ゲームとして「負担にならない範囲で勝ちに行く」為には大きくリスクを取らざるを得ない。

ちなみに、後で振り返る為、現在の環境を・・・

(1)ドル円、104.40どころ。週末に4/16の高値を一時超えた(104.81)ものの、4/25リリースの、ミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回ったことなどから下落。
29-30日のFOMCや、次週の各種指標を控え、ドル円一本調子とは行かない感じ。

(2)とはいえ、ユーロドル、こちらは完璧に21日線を割り込み、かつ21日線が下向きの状態。
転換線はもちろんのこと、基準線も割り込んでいる。
55日線も、見えてきている。
テクニカル的には、ユーロドルのコンセンサスが成立してもよさげではある。
ターゲットとしては、
1.5510(4月の安値)
1.5339(3月の安値)

原油価格(WTI原油)は、一時、1バレル119.38ドルに上昇した(25日)。
が、その後、大幅下落、2.24ドル安(-1.89%)の116.06ドルで終了。
この辺りが微妙なところ。
今後原油も、ユーロとパラレルに下落してくれると話しが分かりやすいのだか・・・

一方、金先物は889.70ドルと、1000ドル超のレベルからはとっくにピークダウンしている。


(3)NYダウ、週末、いったんは前日比マイナス圏に沈んだが、引けにかけて急回復。前日比+42.91ドルの12,891.86ドルで引けた。(ちなみに、4/18の高値は12,893。)微妙な終わり方。
ちなみに、MSのネガティブな見通しにより、ナスは下落して終わっており、微妙さに輪をかけている。

(4)つまり、このままドル買いでいいのか?原油って、ユーロとの連動性を失ったのか?
と疑心暗鬼になってきており、結局、拠り所は米国株式になってきているのだが、
ダウ、ナスダック、S&P500が微妙に異なってきて、更に疑心暗鬼になってきている。


(うだうだと考えると)
テクニカル的に考えれば、少なくとも、28日からの週は、
ドル買い、ユーロ売り
が分かりやすいのだが、どうしても29−30日のFOMCが気になるところ、
ということなんだろう。
いや、もっと言えば、FOMCを受けた後の、米株式市場と米マーケット金利を見極めたい、といったところだろう。

市場参加者の多くが、
・29―30日のFOMCで0.25%の利下げが決まる公算が大きい
・むしろ、今後の政策をいかに示唆するかが重要
・その後の米経済指標を見極めたい
と思っている感じ。

5月に入って発表される経済指標で、4月米ISM製造業景況感指数(1日)、4月米雇用統計(2日)などで引き続き悪化を予想。そのうえで「ドル/円も足元で上昇基調が強まっていただけに、5月以降の指標悪化は利食い売りのきっかけになる可能性がある」

との見解もある。

しかし、その経済指標の悪化でさえ、
米金利下落→量的金融緩和→ドル安、でなく、
短期的には(3ヶ月から半年?)
米金利下落→量的金融緩和→米株高→ドル高
となる可能性もあり、なんでもかんでも『米経済指標悪化=ドル安』と決めてかかると大火傷とおったりする。

ブロードポイント証券の上場株式取引ディレクターのビクター・パグリーズ氏はアメックスの決算について、多くの米消費者が信用危機の打撃を受けている可能性がある一方、高所得層がさほど痛手を受けていないことを示唆したと指摘。「経済が考えられているほど悪い状況ではないかもしれない」としたうえで、「市場参加者は朗報を求めている」と述べた。

こんなことを言い出したら、
「米国の多国籍企業は、サブプライムローン問題の影響は少ない」
「米株式を買うのは、原油でしこたま儲けたアラブやロシア。貧乏人が破産しようが関係ない」
とか、とんでもない根拠が出てきそうですが・・・

まぁ、日本の日経平均が過去最高値をつけた時の最後の半年はそんなもんでした。

なんか、指標の流れと違うんじゃない?と思った時には要注意。
反対に、米の悪い指標がでて、素直に米株価が下落し、ドルが売られたら、
テクニカル上のGOサインを見極めたうえで、ドルショートポジションを取ればいいのでは?
わざわざ、先読みする必要もないかと・・・

で、結論としては、「こんなややこしい週に、わざわざトレードしなくともいい」
ということなんですが、FOMCのリリース前のプライスの持っていきかたには、
市場参加者(影響力のあるプレーヤー)の本音が見え隠れするでしょうから、そこを注視しておきたいです。



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金融市場・エリオット波動理論 | 【2008-04-27(Sun) 03:07:04】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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