最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
Blog Pet

ブロとも申請フォーム
レビューブログ
みんなが気になるあなたのブログ レビューブログ
buzzmo

Author:田園の貴公子@hills
ブログで報酬稼ぐなら!buzzmo(バズモ)

フィボナッチ数列 エリオット波動理論関連
フィボナッチ数列 エリオット波動理論関連

為替関連記事において、頻繁に、55日線、正確には、「55日移動平均線」というのが出てくるが、これは、エリオット波動理論について、少しはかじったことのある人なら誰でも知っている、フィボナッチ数列 のこと。

最初にいっておきますが、私は専門家ではないので、ちゃんと勉強したい方は、この記事の一番最後にリンクをはってますので、「ちゃんとした」書籍なり、DVDを参考になさってください。

過去、為替に限らずチャートにおいて、13日やら、21日、その他もろもろで検証してみたが、比較的参考にしやすいのが、「55日移動平均線」だというのが実感。

このフィボナッチ数列の利用法としては、

・移動平均線
・変化日(前の高値から下げて、次の転換点、つまり底になる日を想定する等)
・数列の相関関係になる黄金比を使った上昇下降率の計算

等があるらしい。

ただし、変化日なんかは、3日、5日、8日、13日・・・
それも、前の高値、その前の高値、とやっていくと、
なん通りもの変化日が出てきて泥沼にハマル可能性がある。。


フィボナッチ数列(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233, 377, 610, 987, 1597, 2584, 4181, 6765, 10946, 17711, 28657...

1+1=2
2+3=5
5+8=13
13+21=34
21+34=55
と、どの項も、その前の二つの項の和となっている。

ちなみに、
3÷2=1.5
5÷3=1.666
8÷5=1.6
13÷8=1.625
21÷13=1.6153
34÷21=1.619
55÷34=1.6176
と、隣り合うフィボナッチ数の比を延々と計算していくと
その比は、黄金比(1. 6180339887 ・・・・ )に収束していく。

この黄金比率を用いて、
いついつの安値からいついつの高値の38.2%戻し
とか、その逆に、61.8%押し、
とかいうのが、 フィボナッチ・リトレースメントの考え方ですが、
それについては、フィボナッチ計算機にて。

私が、フィボナッチ・リトレースメントの計算をするときには、FXCMの「Market Scope チャート」をつかっています。
これ、慣れるまでは、どことどこで、高値安値をとればいいの?
と悩むことも多いでしょうが、最初のうちは、日足の「誰が見ても」転換点となっているポイントをとり、その上下幅の38.2%、50%、61.8%を計算してみて、戻りや押し目の際に妙に節目になっているところがないかを見ると良いと思います。
(ほとんどドンぴしゃりな時もあれば、20〜30ポイント程オーバーシュートすることもあります。)

で、慣れてくれば、大きな幅の61.8%戻しをする過程においても、小さな幅で「61.8%戻し達成、いったん小休止で下げ」ということもあるな、というのも見えてくると思います。

フィボナッチ・リトレースメント実例に関する記事



金融マーケットネタ(カテゴリ)
エリオット波動理論 に関するlink先

エリオット波動関係の書籍・DVD


金融市場・エリオット波動理論 | 【2006-02-02(Thu) 23:16:45】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する